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2018年のサマーコンサートで一緒に演奏するバンクーバーポップスと、指揮者のトム・クオ氏をご紹介いたします。


Vancouver Pops


バンクーバーポップス

「バンクーバー・ポップス」は、バンクーバー・ポップス・シンフォニーとバンクーバー・ポップス合唱団で構成され、地域の若者や大人たちの音楽教育へのニーズに応える非営利団体として活動しています。様々な教育クラス、練習会、指導、演奏機会を通じて、あらゆる年齢層の音楽家たちに表現の場を提供しており、毎年多数の演奏会を開催しています。
 バンクーバー・ポップス・シンフォニーは、ハリウッド映画、ディズニー作品、ブロードウェーミュージカルなどで演奏される曲から選ばれた、様々な有名作品を演奏します。その中には、ジョン。ウィリアムス、アラン・シルヴェストリ、ハンス・ジマー、アラン・メンケン、そしてマイケル・ジアッチーノの名作が含まれています。バンクーバー・ポップス合唱団は、アラン・メンケン、ランディ・ニューマン、ティム・ライス、エルトン・ジョンなどの魅惑的な曲を歌います。



Tom Kuo氏


トム・クオ

トム・クオは台湾で生まれ、バンクーバーで育ったヴァイオリン奏者、ビオラ奏者、音楽教育者、指揮者です。彼はバンクーバー・ポップス・パフォーミング・アーツ・ソサイエティの創設者であり、現在はバンクーバー・ポップス・シンフォニーとバンクーバー・ポップス合唱団の芸術監督を務めています。トムはブリティッシュコロンビア大学音楽学部でヴァイオリンを専攻し、2008年、音楽学士の学位を取得しました。ヴァイオリンをTang LeiとAndrew Dawes、指揮をJohn van Deursen、Jesse Read、Tom Kovenに師事しました。彼自身の持つ教育、演奏、そして指揮に対する情熱と多彩な興味に導かれて、トムは2010年に「バンクーバー・ポップス」を創設しました。さわやかでポピュラーなレパートリーを練習し演奏する機会を求める音楽家の人口は、バンクーバー近郊で増え続けており、バンクーバー・ポップスは、彼らにとっての安らぎの場となっています。
バンクーバー・ポップスの芸術監督となって8年目となる今も、トムはユニークで人々を引き付ける音楽と演奏の場を求め続けています。2014年4月には、トムはバンクーバー・ポップス合唱団を率いて、ニューヨークのカーネギーホールで「しずくの中の海」(Christopher Tin作曲 “The Drop that Contained the Sea”)の世界初演を行いました。翌2015年1月14日には、トムは再びカーネギーホールの舞台に立ち、バンクーバー・ポップス・シンフォニーを指揮しました。

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