東京セラフィックオーケストラ > トップページ > ソリスト

ソリスト紹介

第13回定期演奏会ソリスト

島田 彩乃(しまだ あやの)


島田 彩乃(しまだ あやの)
桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。パリ国立高等音楽院、同研究課程、エコールノルマル音楽院修了。その後、文化庁海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽大学にて研鑽を積む。これまで、全日本学生音楽コンクール、ジャン・フランセ国際音楽コンクール、シドニー国際ピアノコンクールをはじめ、国内外数々のコンクールにて優勝、入賞。
パリ在住時より、フランスおよびヨーロッパ各国、日本、また南アフリカ、チュニジアにおいてもフェスティバルにたびたび招かれ、パリ・サル・コルトー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿等々内外にて演奏活動を行うほか、シドニー交響楽団、ヨハネスブルグ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等オーケストラとの共演、TV・ラジオ出演など、多岐に亘った活動を活発に行う。CD『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』をリリース。作曲家デュティユー氏本人から賛辞が贈られたほか、各誌にて高い評価を得る。
これまで、故福岡幸子、須田眞美子、ジャン=フランソワ・エッセール、アキレス・デル=ヴィーニュ、ジャン=クロード・ペヌティエ、ゲラルト・ファウツの各氏に師事。また、作品解釈および演奏表現において西巻正史氏のアドバイスを受ける。
十余年に及ぶ欧州活動の後、2011年帰国。ソロのみならず室内楽にも精力的に取り組み演奏活動を行い、カール=ハインツ・シュッツ(ウィーンフィル首席フルート奏者)、ラモン・オルテガ=ケロ(バイエルン響首席オーボエ奏者)、アラン・ムニエ(元パリ国立高等音楽院チェロ教授)、林峰男、木越洋等、国内外のアーティストと共演、厚い信頼を得ている。同時に、上野学園大学講師、コンクール審査など後進の指導にも力を注いでいる。現在も毎夏欧州のフェスティバルに招かれ、リサイタル出演、マスタークラス講師等、海外でも継続して活動を展開している。

第12回定期演奏会ソリスト

加藤 えりな(かとう えりな)


加藤 えりな(かとう えりな)
北九州市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
第42回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位。
中学生時、ウィーン市立音楽院でトーマス・クリスチャンに師事。
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校卒業。同高校の新校舎落成式にて記念演奏。
同大学入学後パリへ留学。パリ国立高等音楽院、及びイヴリー・ギトリス氏のもとで学ぶ。
ヴァイオリン、室内楽ともにプルミエ・プリを得て同音楽院を卒業。
卒業後もJ.J.カントロフ、R.ドガレイユ各師のもとで研鑽を積む。
ザルツブルグモーツァルテウム国際アカデミーで大賞、ヴィエニアフスキ(ジュニア)国際コンクール、シュポア国際コンクール、リピツァー国際コンクール等で入賞及び特別賞受賞。
ロンティボー国際コンクールセミファイナリスト。
ノルマンディー室内楽コンクール第1位受賞 (デュオ)後、フランス国内で多数の演奏会に出演。
日本では、NHK-FMリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(仏、日本)、軽井沢八月祭、東京・春・音楽祭、美浜・幕張音楽祭などに出演。
南西ドイツフィルハーモニー、Paul Constantinescu Ploiesti フィルハーモニカ、東京都交響楽団などと協演。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ等幅広く活動中。
東京芸術大学非常勤講師。横浜シンフォニエッタ、プレシャスカルテットメンバー。

第11回定期演奏会ソリスト

伊藤 瑞葉(いとう みずは)


伊藤 瑞葉(いとう みずは)
神奈川県出身。12歳からフルートを始める。
これまでにフルートを林英嗣、宮崎由美香の各氏に師事。
2010年、尚美ミュージックカレッジ専門学校管弦打楽器学科へ入学。
2012年3月同学科卒業。
同年4月、同校音楽総合アカデミー学科へ編入学。管弦打楽器学科卒業生代表として卒業生演奏会に出演。
2014年3月、音楽総合アカデミー学科卒業。
第18回ヤマハ管楽器新人演奏会 木管楽器部門、第41回フルートデビューリサイタル、尚美ミュージックカレッジ主催「コンチェルトの夕べ2014」にソリストとして出演。
現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトワールディプロマ科2年次に在籍中。
中学高校の部活動指導の他、ソロやオーケストラ、吹奏楽などで幅広く活動中。

第10回定期演奏会ソリスト

中川 佳彦(なかがわ よしひこ)


中川 佳彦(なかがわ よしひこ)
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)及び、桐朋学園大学音楽学部卒業。
ロンドン・ロイヤルカレッジ・オブ・ミュージック演奏家ディプロマを取得。
パリ・エコールノルマル音楽院演奏家高等資格を審査員満場一致で取得。同音楽院コンサーティストディプロマを取得。2002年、仙台市長より「杜の都・市民金メダル」を授与される。
2003年、モロッコのカサブランカ市で開催された「第一回モロッコ音楽コンクール」で第一位及びリスト賞を受賞。カサブランカ、ラバトにて受賞者演奏会に出演。2005年より活動の拠点をパリから日本に移し、病院などの各施設での慰問コンサートや音楽祭の出演など、各地で精力的に演奏活動を行っている。2008年には「せんだいクラシックフェスティバル」に出演。2010年~2013年 ドルフ蓼科夏の音楽祭に出演。
2013年9月にはHAKUJUホールにて開催された被爆ピアノ使用コンサート「世界平和コンサートへの道キックオフコンサート!」にてラヴェルの左手のためのコンチェルトを演奏。2014年2月ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章を管楽合奏団アルスノバと協演。同年8月にはチェコミュージックフェスティバルにて、モーツァルトのピアノコンチェルト第27番を栁澤寿男氏による指揮でCMFオーケストラと協演。
2012年より渋谷の南平台にてミュージックサロンエスプリをスタートし、後進の指導にあたるとともに、より多くの方にクラシックを身近に感じて頂けるように「気軽に行けるコンサート」など多数のイベントを企画し、同サロンにて開催している。

第8回定期演奏会ソリスト

玉山 みお(たまやま みお)


玉山 みお(たまやま みお)
ピアノを3歳から始め、9歳にジュニアオーケストラに入団。コントラバスを始める。
各国の交流演奏会、長岡京サマーコンサート、ハイドンプロジェクトin Mainz 等、多数のコンサートへ出演。
2010年ドイツ、ワイマール・フランツリスト音楽大学マスターコースオーディションに合格。
ベルリンフィルハーモニーオーケストラ元首席奏者Klaus Stollに指導を受ける。
これまでに深澤功、Giuseppe Ettorre、Esko laine 各師のマスタークラスに参加。

2011年東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業、同年、東京芸術大学音楽学部に入学、 2012年 ドイツ フランクフルトに留学し、現在 Hochschule für Musik Mainz 特待生。

これまでに室内楽を清水高師、渡辺健二、松原勝也、Leon Spierer、各氏に師事。
コントラバスをKlaus Stoll、井戸田善之、永島義男、Christoph Schmidt、Waldemar Schwiertz、各氏に師事。

第7回定期演奏会ソリスト

小山 佳美(こやま よしみ)


小山 佳美(こやま よしみ)
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。同大学院博士前期課程修了。
現代音楽や邦人作品を中心に活動し、各地でコンサートを行っている。
「日本の音楽展」「様々な音の風景」等に出演。2007年、ピアノグループ『凛』を結成。
ピアノを滝沢康子、堺康馬、澤田勝行、K,ゲキチの各氏に師事。伴奏法を、故J,ホラーク氏に師事。日本音楽舞踊会議青年会員。




SEO [PR] Mtg@yzM ݻď@킯菤i ^T[o[